コーチングコンサルタント 毛利豪

コーチングコンサルタント 毛利豪

コーチングコンサルタントで何が変わるの?

一言で言えば、目指す方向が明確になると言うことです。


「何をしたらよいのか?」
「本当にこのままでよいのか?」
「何が自分を止めているのか?」


などなど
その方が優先している価値観や躊躇している原因を探り、受動的なあなたを能動的なあなたにチェンジさせます。
コーチングは、傾聴、承認、共感などと言われます。
果たしてそれだけでクライアントの悩みは解決するでしょうか?
コーチングの基本的な考え方に
「答えはクライアントの中にある」などとあります。
質問を駆使して気づきを与えるのです。
一方コンサルタントの役割は何でしょうか。

 

私が考える定義は、
問題の発見、問題解決の仕組みを構築すること、問題に対して提案することだと考えています。

 

今日の日本では、コーチングを生業にしている人は、コンサルティングという考えに一線をおいていたりします。
またコンサルタンとはコーチに対して疑問を持っているコンサルタントも少なくありません。
コンサルタントは結果に対しても責任を負うような職種だからです。

 

私は、コーチングとコンサルタントを分けて考えていること事態がナンセンスだと思っています。
なぜならば、顧客によっては両方とも必要なスキルだからです。

 

私の理論で言えば、コンサルティングをする中で、コーチングのスキルが必要コーチングをしていく中でコンサルティングをする必要があるケースも多い。
すなわちタイミングや状況を見て両方を使う必要があるのです。

 

こちらが定義を決めるものではありません。
苦しくて答えが探せないクライアントが目の前にいるならば、必要に応じて気づきを与える提案をする必要があるのです。

 

相手の期待するゴールに一歩でも早く近づけることが役割だと考えています。
コーチングやコンサルティングはそのための手段に過ぎません。

 

この2つをバランスよく使うことでクライアントの描いていることに近づけさせることが出来さらに期待している成果以上の何かを提供できることが可能になるのです。

 

それがコーチングコンサルティングという手法なのです。

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